急激な変化


FXをしている人たちの大半にとって、嬉しくない

急激な変化が起きていますね。



そう、アメリカのサブプライムローン問題です。

これほど影響が大きいとは、思ってもいません

でしたが、ずっと続いていて安心していた円安が

短期間のうちに、急に円高になってしまいました。



わたしも油断していて、少し損が出てがっくり(泣)

でも、それほど大きな取引をしていなかったから

まだよかった、という感じです。



こういうときにこそ、ベテランで見極めのいい人と

初心者でぐずぐずしている人との差が大きく出る

のでしょうね。わたしのように、初めて投資をした

者にとっては、やはり思いきった損切りが難しい

ものです。



でも、この不安定な状態はまだまだ続きそうな気配。

これからは油断をせずに、しっかりチャートを見ながら

取引していきたいと思っています。


一緒に頑張りましょう\(^o^)/

FXトレーダーも円高傾向の影響


FXをはじめてから、わたしも少しずつ勉強をして、本を読んだり

セミナーに出たりして、知識を増やしてきました。


新聞なども前よりもちゃんと読むようになり、いろいろな

経済指標にも目を向けるようになりました。FXの思わぬ良い

効果ですね(*^_^*)


さて、ここ1週間は日経平均をはじめ商品相場も軒並み下げて、

買い一辺倒の人たちは大きな損失を出したようですね。
 
FXでもドル円をはじめ、クロス円全般的に円高傾向なので

含み損を抱えている方も多いのかもしれません。



先週のドル円は、アメリカの7月雇用統計で非農業部門の

就労者数が5ヶ月ぶりの低水準に落ち込んだこと、それに

あわせて失業率も上昇したことで、アメリカの雇用情勢への

懸念が高まって、ドル売り優勢の展開となりました。

一時は、117円台まで下落する場面もありました。


これを書いている現在も、117円台です(^_^;)



さて今週は火曜日にアメリカ、水曜日にオーストラリアで

政策金利の発表があります。アメリカのFOMC政策金利発表は

5.25%のまま変更なし、オーストラリアの政策金利発表は

6.25%→6.5%への利上げが予想されています。


今回のアメリカFOMCでは政策金利発表後の声明で、サブ

プライムローン問題に触れるかどうかに注目が集まって

います。また今週は他にも日本の機械受注、鉱工業生産

など本邦重要指標も多く控えています。
タグ:円高 外為 FX

FXの指標



FX取引をしていくにあたって、みなさんが気をつけて

いる指標のひとつに、主要国の政策金利があります。



そして、今日はイギリスと欧州中央銀行の政策金利

発表の日。



FX取引をしている人は気になりますね〜。


特に、最近は日本の円安が続いているだけに

他国の金利が動くと、外為の相場も変わって

くる可能性も…


でも、FX初心者には注意すべきことがあるんです!


政策金利が発表された直後は相場が動くことが

多々ありますが、FX初心者はあまりそれに惑わされず

少し落ち着いてから、自分のポジションを見極めても

遅くないとのこと。


FX初心者の方は特に、あまり慌てないようにして

くださいね!

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