FXの基本 FXにおけるリスク その2



FXをする上でもっとも恐ろしいリスクは、

インターネット回線が使えなくなることだと思います。


サーバーやインターネットサービスプロバイダの

メンテナンス・トラブルなどもそうですが、

自分のミスでパソコンや取引端末が使えなくなるのが

一番痛いでしょう。


取引ができない間に為替が動いて大幅な損失がでる、

すこし大げさに言いましたが、そのような可能性は

大いにあります。


インターネットが使えないと、少なくとも取引をしたい

タイミングが遅れてしまうという可能性はあります。


こればかりはある程度覚悟をしておくしかないでしょう。


また、取引をしている証券会社が倒産してしまうと

いうのもリスクですね。2005年の法改正のおかげで、

危ない業者はかなり一掃されましたが、それでもゼロでは

ありません。


なるべくなら大手で安定した、歴史の長い会社で口座を

開いておきたいところですね。一部のシステムリスク以外は、

どれも普段から少し注意するだけでかなり避けられます。


こういったリスクがあることをふまえた上で行動するべきです。

日々、対策を打っておきましょう。取引通貨を選ぶのも

証券会社を選ぶのも戦略の一つです。


場合によっては取引口座を変えることなども十分に考えて

おきましょう。


また、インターネット・トラブルに備えて、パソコンだけ

でなく、携帯での取引も併用しておくのもリスク分散に

なります。




タグ:FX 外為

FXの基本 FXにおけるリスク




FXは個人でも手軽にできるようになりましたが、

FXが投資であることには変わりありません。

FXが投資である以上、リスクが全くないということは

ありえません。


それでは、具体的にどういったリスクがあるのでしょうか?


FXでは外貨の値段が動くからこそ、利益も出ますし損も出ます。

それ自体は悪いことではありません。FXの場合に気をつけ

なければならないのが、「レバレッジが効いている」という

点です。


例えば5万円を預けて100万円分の取引が出来るように

なった場合。1ドル100円として、1万ドルを買ったと

します。そうすると、ドルが110円から109円になった

(1円動いた)だけで、あなたの資産は1万円減ることに

なります。


レバレッジをかけることによって少ない元手で始められる反面、

値動きの影響も大きくなってしまいます。株の投資では1円

動いたくらいでは、利益にも損にもなりませんがFXでは1円

動くと、それだけで利益も出ますし、損になることもあります。


株投資の感覚とはずいぶん違ってきますので、FXでは

「小さな値動きをちゃんと見る」という癖をつけましょう。


また流動性リスクが少ないとはいえゼロではないという認識は

しておくべきです。とくにこれはマイナーな通貨で取引している

場合は注意が必要です。


テロや事故・事件の影響で大きく市場が変化してしまうことは

十分に考えておきましょう。
タグ:FX 外為
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。