FXと株との違い


FXと株では、かなり取引の特徴が違います。

株に比べるとFXは変動が緩やかで、取引時間に

制限ないなど、あげていけばさまざまでしょう。


まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が

決まっています。つまり、リアルタイムで取引を

するためには、会社を休むか休憩時間かにしか

取引が出来ません^_^;


それに対して、FXの場合は24時間オープンですから、

例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が

出来るのです。


市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き

(値段の動きの激しさ)は、株の方が遥かに上です。

一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も

株ならではのことでしょう。


FXは、その点ずいぶん違っています。FXは穏やかです。

一年で倍になる事も半分になる事も少ないのですが、

レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、

小さな値動きでも大きな利益にすることができます。


また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいので、

ストップ安やストップ高で取引が出来ない、という事は

まずありません。


つまりFXでは値動きは激しくないために「5%」上がったら

利益確定というような戦略ではまず確定できません。

小さな値動きがある毎に、利益確定をしておきましょう。

また手数料が安いので、長期で保有するよりも、短期で

少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益に

つなげていく事ができます。



タグ: FX

FXの基本 FXのメリット



FXをするメリットはいくつもありますが、何といっても

小さな金額で始められることが最大のメリットでしょう。



これは、預け入れたお金を「証拠金」として扱い、それを

担保として、証券会社から大きな金額の取引を行う権利を

得るというFXの仕組みから来るメリットです。株の信用取引

みたいなものですね。



実際の取引は、売買の損得のみを決済する(差金決済)ので、

失敗した分の損が、預け入れたお金の範囲内であれば、

元手が少なくても大きな取引が出来るのです。



例えば5万円を預けて、100万円の取引を行える状態になるのを、

「レバレッジが20倍」と言います。要は「預けた金額の何倍まで

取引可能か」という数字。これは各社さんによってまちまちですが、

大体は101日あたりの値動きが2円以上もあるような日は稀です。


手数料だけで損をしてしまう可能性が高いのが外貨預金です。

この点で、FXならば一般的には1ドルあたり5銭前後の手数料

ですから、手数料で損をする可能性が低くなります。倍から30倍

程度でしょう。



また、手数料の安さも大きな特徴といえるでしょう。

外貨預金の場合、「仲値」と言われる、その日の朝10時のレートで

取引が行われます。その時、ドルを買うなら仲値にプラス1円の金額

となり、ドルを売るなら、仲値からマイナス1円の金額で決済されて

しまいます。往復すると2円分の手数料が取られます。特に取引を

一日に何回も繰り返す場合にはこの差は大きくなっていきます。
タグ:FX 外為

FXの基本 差金決済とは



FXの差金決済での取引とはどんな取引なのでしょうか?

外貨預金の場合は1万ドルを買おうとすると、1ドル110円の

場合なら、110万円が必要になります。しかし、FXであれば、

証拠金を5万円程度預けておくと、1万ドル(110万円)の

取引が可能になります。


これは、前にも説明したとおり、FXが「売りと買いの差額(差金)

しか決済しない」という特徴を持っているからです。


わかりやすいように、例をあげましょう。

5万円を預け、100万円分の信用取引口座を用意してもらい、

それで5000ドルを買ったとします。(1ドル110円とすると、

55万円分使った事になります)こうしてドルを買う事を

「ドル円で、5000ドルの買いポジションを持つ」と言います。


「ドル円で」というのは、通貨の組み合わせです。

ドルとユーロの組み合わせなどもあります。また、

買いポジションとは、「買っている状態」という意味です。

現金で1万ドルを持っている訳ではないので、「買っている

状態」なのです。


この5000ドルの買いポジションを持った後、1ドルが

112円になったとします。すると、5000ドル×112円=

56万円です。持っている資産(買いポジション)が、ドル円の

変動によって、1万円の利益を生みました。


ここで満足してドルを売ると、買いポジションを解除して

「56万円ー55万円=1万円」という、差額1万円が

振り込まれるのです。
タグ:FX

FXの基本 FXと外貨預金

FX相場が非常に不安定な今、
もう一度FXの基本をふりかえってみましょう。

株、投資信託、不動産…いろいろな投資がある中、今、
注目を集め取引量が増えているのがFX(外国為替証拠金取引)
です。

FXというのは、1998年に外為法が改正されたことで
生まれました。それまで銀行にのみ許されていた外国為替の取引が、
広く一般にも開放されたのです。

為替」「外貨」と聞くと、すぐに
「外貨預金」のことが頭に浮かぶという方もいらっしゃるでしょうが
外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、似ているようで全く違います。

外貨預金の場合はたとえば100万円を×▽銀行の口座に預けますと、
100万円分のドルを買う事が出来ます。つまり、日本にいながらドル
の口座を持ち、値動きの変動を待つのですね。そうして、1ドル110
円だったものが、無事、1ドル111円になりましたら、そこでドルを
売ります。こうして差額の1ドル分(1%程度)の利益が生まれるとい
う仕組みです。

一方でFXの場合はまずB証券に5万円を預けます。すると、その5万円
は担保として別に保管され、あなたには○○証券から「100万円の
取引を行う権利」が与えられるのです。そうして、100万円の範囲内
で、円とドルの売買を行う事が出来ます。

つまり、外貨預金の貯蓄性は無いのですが、投資法として非常に
気軽に始められるシステムなのです。




タグ:FX 外貨預金

FXって?

FXってご存じですか?

外貨を売買する、外国為替証拠金取引のことです。



わかりやすく言うと、FXは株の信用取引や商品の

先物取引と似たようなものですね。



証拠金を入れておいて、それで外貨を売ったり買ったり

するわけですが、FXの特徴としては、売り買いのレート

の差や手数料が少ない、証拠金(保証金)の10倍以上の

外貨を扱える、などがあります。



さらに、FXではスワップ金利を貯めることもできます(*^^)v



かくいうわたしも、FXを知ったのは今年になってから。

まだまだ初心者ですが、勉強しながら、少しずつ

投資しています。



幸い、FXではまだ損はしていません(^_^;)

これからは、もっと積極的にかかわっていきたいので

わたしのFX日記にお付き合いくださいね。
タグ:FX 為替
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